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ブリッジとの違い

ブリッジってどんな治療法?

ブリッジとは、歯を失った部分を中心に両脇の歯を削り、それらを軸に橋をかけるように人工歯を設置する治療法です。保険適用で受けられる治療のため、かかる費用は比較的安価になります。

ただし、失った歯を復元するために健康な歯まで削る必要があるという点に、抵抗を覚える方もいらっしゃいます。また、土台となる両脇の歯にかかる負担も大きく、一般的にブリッジは8年程度で寿命を迎えることが多いようです。

とはいえ、しっかり固定されるため安定性は高めで、歯があったときと同等に食事を楽しむことが可能に。手術が不要なため、手軽に受けやすい治療手段となっています。

インプラントとブリッジの違い

インプラントとの大きな違いは、やはり失った歯を補うために、両脇の健康な歯まで削るか否かという点でしょう。ただでさえ歯を失った状況において、ほかの健康な歯を削ることは、なるべく避けたいと考える方が多いようです。

また、削った範囲によっては神経に影響を及ぼし、痛みが出ることも。その場合は健康な歯の神経を抜く処置を施す必要が出てきます。

インプラントなら

インプラントの場合は、失った歯の部分にのみ土台を埋め込み、人工歯をセットするため、治療範囲は狭く済みます。当然、いま健康な歯にダメージを与えることもありません

またインプラントはその寿命も長く、10~15年経過しても90%以上のインプラントが問題なく使えています。メンテナンスをしっかりすれば、長期間に渡り使い続けられるのも大きなメリットです。

その代わりあごの骨に穴を開けたり、治療期間が長くかかったりというデメリットもありますが、本物と同等の歯を手に入れられるという面において、満足度の高い治療法だといえるでしょう。

無料相談を受け付けている歯科クリニックがたくさんあるので、インプラント治療に興味がある方は、自分の口や歯の状態を見てもらいながら、ぜひ一度相談してみましょう。

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