新潟インプラントなび★おすすめ歯科クリニックまとめ » インプラントの基礎知識 » 差し歯との違い

差し歯との違い

失った歯の代わりとして考えられる「差し歯」と「インプラント」。どういった違いがあるのか解説します。

差し歯ってどんな治療法?

差し歯は、残っている歯や歯根部分に金属やプラスチックでできた土台を設置し、そこへ人工の歯冠部をセットすることで歯を復元する治療法です。よって、差し歯治療をするにあたっての条件は、歯の一部、最低でも歯根が残っていることとなります。

選ぶ素材によって見た目にも差が出ますが、保険適用外の素材を使うことで本物と遜色ない歯を得ることも可能です。その場合はもちろん費用が高くなります。

インプラントと差し歯の違い

両治療法を比較したうえでのもっとも大きな違いは、手術の有無です。顎の骨に穴を開ける必要のあるインプラントは、痛みや出血の面で患者への負担も大きくなりがち。治療期間も数カ月、長くて1年程度かかることもあります。

対して差し歯は、型を取って人工歯を作成するまでだいたい7~10日程度。以降、土台の設置や、実際に差し歯をはめた状態での噛み合わせチェックなどを踏まえても、治療完了までだいたい1~2カ月あれば完了する目安です。

ただし、見た目の面ではやはりインプラントのほうが美しく、長期的に使用し続けることが可能です。耐久面においては、インプラントのほうが優勢でしょう。

また、前述したとおり差し歯では最低でも歯根が残っていることが条件となりますが、インプラントの場合は完全に歯を失ってしまっていてもOK。

歯を完全に失い、入れ歯やブリッジを検討している方でも、もともと健康だったころと同等レベルの歯を手に入れることができるのです。

「差し歯」と「インプラント」それぞれどういう人におすすめ?

費用を安く抑えたい方や、とりあえず早く代わりの歯を入れたい、という方は差し歯の方がよいでしょう。

一方で「しっかり噛める歯にして、食事を楽しみたい」という方や、「長期間の耐久性がある方がいい」「自分の歯がまったくない」といった方はインプラントの方が希望を叶えられるでしょう。

新潟でインプラント治療をするなら、このクリニック!

「どの歯科クリニックにお願いすればいいの?」と迷っている方に、クリニックの選び方とおすすめクリニックをピックアップしてまとめました!

新潟のおすすめ
クリニックを見る
サイトマップ